激安 ラピスラズリ ブレスレット • 02.29.12
鉱物名はラズライトといいます。産地が数カ所しかない貴重な鉱物で、変成作用を受けた石灰岩の中に産出します。青色の原因はイオウです。ラズライト中にイオウが過剰に存在すると、イオウは鉄と結びついて金色の黄鉄鉱を形成します。左側の標本の金色部分が黄鉄鉱です。白色の部分は方解石です。黄鉄鉱のみ含んでいるものが重宝されています。 アフガニスタンの鉱山は有史以前から知られており、現在も、最良の原石が採れる最大の鉱山です。長らく、唯一の鉱山でしたが、近年、ロシアのバイカル湖畔やチリの鉱山でも採取されています。数千年前から宝石として装飾に使われていました。ツタンカーメンの棺やシュメール文明のモザイク画にも使用されています。ギリシャ時代にサファイアと呼ばれていた青い石はでした。
エジプトでは、紀元前3000年頃の墳墓から、この地では産出されない装飾品や工芸品が数多く発見されているといわれています。エジプトにおいて天空と冥界の神オシリスの石とされ、はめ込んだツタンカーメン王の棺には死者の書の呪文とともにオシリスの像が描かれて、霊魂の流転再生の願いが込められたと伝えられている。また、太陽と再生のシンボルである虫スカラベやオシリス神の鷹の頭を持つ息子ホルスの目が彫られ、護符として用いられたという。更に、古代エジプト人は持つ超自然的な力が病気にも効果があると考え、眼病や鬱病、頭痛などの際に粉末にして塗布したり服用したりしたとパピルスに書かれています。もちろん、その時代は、病気、怪我などが悪霊や呪いなどによって引き起こされると信じられていた時代なので、当然と言えば当然のことですね。
装飾品にとどまらず、工芸品や宗教的な儀式を行うための道具、鮮やかな青を描くための材料、時には薬や化粧品などにも用いられ、美しさと力を備えた石として人と長い係わりをもってきた。ラピス(Lapis)はラテン語で”石”、ラズリ(Lazuli)は”青”や”空”を意味するペルシャ語の”lazward”が語源である。スペイン語/ポルトガル語で青を意味する”azul”もここから来ており、イベリア半島が8〜13世紀半ばまでイスラム世界であった名残が見られる。ラピスラズリの産地はアフガニスタン、シベリア、チリ、アメリカ、コロラド州など非常に限られており、歴史に古くから登場するのはアフガニスタンのバダフシャン産出のものである。鉱物学的には、ラズライト(天藍石)、ソーダライト(方ソーダ石)、アウイン(藍方石)、カルサイト(方解石)、パイライト(黄鉄鉱)など複数の鉱物から成る青い石である。 星のように見える金色の斑点は黄鉄鉱、白いのが方解石である。
ラピスはラテン語で「石」を意味し、ラズリは「青」を意味するペルシア語の「Lazward」(ラテン語の「Lazur」)が石名の語源で、ちりばめられた金は「星」を象徴しています。単一の鉱物ではないため、均一な色をしていることが少ないのですが、紺青色の一様なものが評価が高くなります。また、パイライト(黄鉄鉱でできた金粉模様)インクルージョンが美しく点在し、黄金色に輝いたものがさらに高く評価されています。逆に、カルサイト(白っぽい筋模様)が多くあるものは、評価が下がります。産地としては、アフガニスタンが有名で6000年以上の歴史があるといわれています。そのほかシベリア、チリ、カナダ、アメリカ・コロラド州などでも産出します。
パワーストーンとして昔からとても有名ですね。深い藍色を持つ天然石である、パワーストーンの中では珍しく、ラテン語とペルシャ語の2ヶ国語の混ざった言葉が語源。エジプト、中国、インドなどでは、紀元前から重宝されてきた、とても力のあるパワーストーンなのです。金色や白い鉱石を含んでいる場合もありますが、青い部分がラピスラズリです。陰湿な気を嫌うパワーストーンのため、薄暗い場所や、陰の気を属性に持つ水を嫌うといわれています。「支配者の石」という俗語、俗称を持っているくらい表にでると言われているパワーストーンで、いかに力の強いパワーストーンであるということがうかがい知ることが出来ます。そして不思議なことに、たびたび色も変わります。激変とまではいかないのですが、所有者に危険が近づいてきていたり、不幸が訪れる前触れとして黒ずんだりします。
直訳すると青い石となるでしょうか。効果と意味のうち、意味はこれで説明できました。今度は効果をみていきましょう。効果はパワーストーンとしての効果をさします。パワーストーンというのは不思議な力がやどるとされている天然石のことです。効果はカンが冴えたり正しい判断力をやしなってくれたりと長所をのばしてくれます。また、悪いことが起こるかもしれないという心配の気持ちや迷う心を祓うという短所をおぎなう効果も持っています。
世界で初めてパワーストーンとして認められた。紀元前5000年頃から、特別な力のある石として、珍重されてきました。特に魔除けとしての意味が深かったようです。古代エジプトの時代に最も尊ばれた宝石の一つでもあり、ファラオ(国王)、王族、司祭階級以外は身に付けることが出来なかったというほど、高貴な石として扱われていたようです。「聖なる石」とされてきた、仏教の世界でも、極楽浄土を飾る「七宝」の一つになっており、日本でも幸運のお守りとされてきました。メンタル面に作用し、心の中に蓄積された余分な物を排除し、本当の自分を見出させてくれる石です。\”愛と美の女神\”アフロディーテとも関係が深いラピスラズリは、愛と夢を守る石としての意味も持ちます。
最大でも30mm球程度で十分でしょう。大きすぎるパワーストーンは、持ち主だけでなくその周囲の人にも影響を与え、持ち主にのみ強大なパワーを注ぐわけではないのです。会社の繁栄や家族の幸福を祈る場合は20mm以上をお勧めします。ラピスは金のみと相性が良いので単独で持つ方がよいという説もあります。確かに銀などと一緒に組合せると、どちらかというと優しいパワーの方が前面に出やすくなりますが、本来の働きがかなり削がれる、というわけでもありません。ラピスだけのパワーを存分に受けたいのであればクレソプレス、ダイアモンド、パイライト、金以外とは組合せないほうが良いですが、ラピスだけでなく他の石のパワーや効果がどうしても欲しい時など、悩みの内容によっては他の石と組合せたほうが都合がよい場合もあります。
単なる幸運を呼び込むというだけではなく、災いを退けて魂の成長ももたらしてくれる 。人生のお守りとして、ひとつは持っておきたいパワーストーンですね^^古代から世界各地で聖なる石として崇められ、世界で最初にパワーストーンとして認められた石だと言われる。色が濃くなったり、金色の点が増えたりしているのを発見した時はラッキーの兆候だと言われている。霊的能力の開発にも使われ、災い、危険、悪運を跳ね除け、全体運を上昇させ、持ち主に最高の幸運をもたらすと言われている。吉運を大吉運に、凶運を吉運に変える強いパワーを持つ。邪念、嫉妬、不安、怒りを払い、情緒、精神、霊性を調和させ、ストレスを軽減し、心に深い平穏をもたらす。直感力、創造力、を高め、潜在能力を引き出す効果がある。心にある誤った考え方を正し、正しい判断力を持つ知恵と洞察力を高め、目先の結果だけではなく、進むべき正しい方向へ導いてくれる。
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